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覚書に関しての新同人からの最後のメール

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 7月 3日(木)20時23分39秒
編集済
     覚書に関しての新同人からの最後のメール



  同人αから「覚書を破棄された」とする最終の新同人宛宛文書に対して新同人二人からの
  最後のメールである。(※括弧内の数字は当件に関する古賀氏へのメールの回数


  ◆「個人として」として同人α代表にメールを送り続けた新同人の二人だ。
  公開は「犯罪だ」と声高に叫ぶが、人に読まれたら恥ずかしい内容なのか。「個人的」と
  しているが、同人α代表古賀氏が記載していた内容は組織対組織の問題である。二人を陥
  れるためのものではないことは明白だ。掲示板にグループの記録を残すことが犯罪的行為
  だというのなら、掲示板/ブログと会費を持ち出すことの是非を議論せず正式な手続きも
  とらず、しかも脱退した後になって自分のもの(所有)だとする行為を何と呼ぶのだ

  ◆覚書を締結した新同人の代表は、「自分は代表ではない。文句は本人に言え」と回答し
  ただけで最後まで登場せず、この二人に対応を任せたとみられて当然だろう。そしてそれ
  を黙認しているのが覚書締結に同意した新同人たちである。

  ◆覚書に抵触するのではないか、という同人αからの正式な疑義に対し、あの集団離脱の
  ときと同じように、グループ対グループの討議がなされないまま、彼らは新同人としての
  正式な見解を出さないままで終った。






1.武藤氏  (3) 2013.06.28

私見ですが・・・』、として、前のメールで、
①過去の紛争を再発させないようにしようという主旨と”合意”もあって、両者で『覚書』を締結したと思っている。
②従って、『覚書』締結以前のことを論じるのは、「無意味」であると考える。
③ここで論ずべきことは『覚書』の主旨・条件に反する行為であったかどうかであると考える。
・・・そうしたことを、述べさせて貰いました。

タイミングのズレがあったのかどうか、先ほどの『北島氏』宛のメールで、またしても、『覚書』締結以前にヤリトリした文面を引き合いに出され、云々されています。
≪私たちは、”事を荒立てたくない”≫、と書かれていますが、全く逆のことをされているかと感じます。
『過去に戻って、紛争を再開しようじゃないか・・・』、と仰っているようです。
これほど『欺瞞(ぎまん)に満ちた言動はありますまい。

今回の諍(いさか)いの発端は、小生が過去の同人誌を『言の輪』と呼んだことの是非と考えています。
①私は、私の信念で『言の輪』と呼びました。理由は、『分かれて活動することになった時点で『アルファ』と決別し、『言の輪』とすることにした』・・・お伝えした通りです。
②そして、『貴殿方がそれを、どう呼ぼうが構わない・・・』、とも回答しました。

③しかし、貴殿方の考え方で、小生に、『自分の考え通りに訂正しろ・・・』、というのは、納得できません。
他人の≪信念≫まで変えさせようとする行為だと思っています。
④自分が納得出来れば訂正もしますが、≪納得出来ない≫、のです。



2.北島氏 (4) 2013.6.28 22:16

古賀和彦殿
再度個人的な感想です。
3段階ぐらいレベルを落として反論したとしても、やはり「アホクサ」としか言いようのないくらい自分勝手なご意見ですね。
もう終わりにするということなので、これで私もこんなメールに接することもなく安心してメール箱を開けられそうです。ご苦労様でした。  北島



3.北島氏  (5)  2013.7.1 22:34

古賀和彦殿
先のメールで言ったように、貴殿との不毛な対話をこれ以上続けていたら、仲間たちから私自身までアホではないかと思われそうだったので、貴殿からの“もう止める”というメールで安心していたところでした。

ところが今晩ある友人から「ニューロンカフェの掲示板を開けてみたら、北島という個人のメールがそのまま載っているよ」と言われ思わず驚愕。

先にも言ったように3・11以降、放射線みたいな文字が出る掲示板には私自身アレルギー反応が出てくるので、貴殿たちの掲示板を開けることはしないのですが、もし、これが事実なら大きな問題です。

いやしくも同人誌という出版作業をやる貴殿が、「著作権法」や「個人情報保護法」などがあるなんて知らなかった、とは思いたくありません。

多分、こんな法はあっても、他人の個人的なメールを勝手に公にすることとは関係ないぐらいに思われているのではと推察します。

それで老婆心ながら警告します。インターネットでこれらを検索してみてください。聡明で賢明な貴殿だから、これらの条項を読んでもらえたら、貴殿のやっていることは、これらの法に抵触することぐらいは理解できます。

3年前にゴタゴタした時も、このような事実があったのをお忘れになったかもしれませんが、私はそのとき、かって住民運動で知り合いになった弁護士に確認しています。

なにしろ、貴殿から「品格を疑う」とまで言われた軽薄な私達「言の輪グループ」でさえ、この程度のことは昔から知っていましたから。

今回貴殿が問題にした「武藤さんが過去の私の作品が載ったのは“言の輪”ではなくて、“アルファー”と書くべきだった」というちゃちな問題に比べれば、比較にならないくらい重大な問題です。

ともあれ私の個人的なメールを、公の読者が見る掲示板に、私の了解も取らずに載せたことは犯罪的行為です。即削除されることを要求します。

私の個人的なメールが、放射能に汚染されるのではと嘆いているはずです。

もっとも貴殿は、ニューロンカフェという掲示板は、わずか3人ぐらいしか投稿しないし、同じく3人ぐらいしか見もしないから、公な掲示板とは言えない、とでも言われるのでしょうか。もし、それを保障されるのなら許容てあげてもいいのですが。

139

 
 

同人αから言の輪全員に対する最後の声明

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 4月 3日(木)11時10分51秒
  .


 同人αから言の輪全員に対する最後の声明2013.6.28   




   一時期は「私は代表である」と宣言する通知文をα代表に伝えてきたG氏
   が個人的と称して、ここでもまた抗議文を三回に渡り出し続けました。
   そのG氏本人だけでなく、グループとしての回答を返さなかった「言の輪」
   個々人に送付した「同人α」代表の最後の声明文を掲載します。

     ※グループの代表は通常は存在していないらしい。必要に応じて立てる。
    都合の悪い時は「居ない」を決め込む。




同人α代表からの上記表題にまつわる最終の全員宛メール
2013.06.28 15:09



北島 浩之殿および同人「言の輪」各位

 貴殿達は、同人αを退会したにもかかわらず、多数の退会者が自ら行った退会宣言を撤
回させ、 多数派工作をしてまで同人αに戻ろうとしたり、同人αと名乗って23号から
25号まで冊子を出したりという、道義に反する恥ずべき数々の行為をしてきました。
そもそも、貴殿達こそ同人αに内部干渉してきたではありませんか。

 今回の覚書についても、事実を無視するか、忘れたふりをするか、問題をそらすか等そ
の意図は判りませんが、私達の要望に誠意を持った回答を寄こさなかったために貴殿達が
「覚書」を破棄したという事実も理解出来ずに、逆に我々の主張が「覚書」の条項に反す
るとまでの暴論を堂々と張られた。それはとりもなおさず、貴殿達が今まで交わされた文
章の内容の理解ができないのか、それとも状況が不利だから知らない振りをしているのか
判りません。それに加えて、私達が提示した貴殿達の矛盾に対して貴殿達は明確な答えを
避けています。私達が何度提示しても一度も責任有る回答はありませんでした。

退会した後すぐ、持ち出したその「α掲示板」に書き込んだこの投稿を忘れたのでしょうか。

投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月14日(日)22時23分27秒
「略 同人αは古賀さん達が続け、23号も出す予定と伺っています。従って退会した
私達は23号とは関係なく、新同人創刊号から始めます。」


この投稿に対して、貴殿達はどう思われているのか、貴殿達の明確な回答を聞きたいと思
います。貴殿達のその後のすべての迷走はこの時点から始まっています。

 文末で貴殿は「ここまでに失礼な言い方があったら、以前の仲間だったということでご
容赦下さい」などと殊勝なことを書いていますが、それにしてもいままで「オタク」
「アホらしい」 「うんざり」 「小学生並みの意見」
等といった、誠意のない揶揄や侮蔑
のことばでしか表現出来ない貴殿とは、もはや真面目な議論は出来ないと判りました。
三年前と全く同じ回答で、実りはありませんでした。

 こんな小さな問題を大げさにと言われるが、そんな小さな問題においても、事実を誤魔
化さずに道理を求めることを放棄した人が、いくら政治的な大きな問題を扱い大上段に正
義を叫んでも説得力に欠けます。現に私達の立場を理解してくれる人達が多数あることを
知っていてください。

 それから「メール渉外係」や「法的にも抵触する問題」については、どうぞそちらの思
うように行動してください。田村氏から来たメールも、私達は個人的なものだとは思って
いません。飽くまでもグループの代表としてのものだと思っています。またそれ以前の問
題として、貴殿は貴殿や田村氏の文章を掲載してはまずい、或いは恥ずかしい文章である
とでも思われているのでしょうか。
 誠意をもって田村氏が話し合いを受け入れていれば、このようなことにならずに協調で
きた筈です。

 貴殿達が一度表明した言葉に責任を持たず、無視し、無かったことにし、決して事実を
直視しないで、私達の要望に真面目に答えをしようとしない限り貴殿たちに、これ以上お
互いの意見の調整を求めても不可能であるという結論に達しました。
これからは他の方法で生のデータを提示し、良識有る第三者に理解していただくよう努
力をしていきたいと思いますので、貴殿達からの「個人的」メール文章への回答はこれを
以て最後にします。


平成25年6月28日           同人α代表 古賀 和彦

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「言の輪」二名からの再度の反応

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 4月 2日(水)22時04分46秒
編集済
   .


 6月25日付け古賀氏によるメールに対する
  「言の輪」二名からの再度の反応

                2013.6.25-27 





    6月25日付け古賀氏によるメールに対して、同じ二名からメールが
    入りました。驚くべき、論理と語調であります。2010年、彼等が
    同人αを掲示板と会費を持って出ていく際の理由付けや態度と微塵も
    変わっていないことが分かります。その年の年末、代表として登場し
    覚書に調印した二名の思いは彼等に伝わっていたのか、O氏が充分仲
    間に説明の上覚書を交わしたのか、充分に話し合ったのか、大いに疑
    われます。αへの非難は、全て自身に当てはまることを少しも疑って
    いないようです。

  






1.武藤氏より(2回目)   2013.6.25 18:21

『私見』・・・申上げたいと思います。

貴殿より、いろいろ”過去の言動”を持ち出して意見を述べられているようですが、小
生はこのように考えます。

①過去においては、内容の詳細まではとはいいませんが、当時、メンバー同士で、意見の
食い違いが発生し、いろいろな意見を言い合ったことは覚えています。
②そして、一緒にやって行けそうも無い、ということで別々でやりましょう、という方向
になりました。
③そこで、同じようなトラブルが発生しないように、という合意もあって、『覚書』を締
結したと思っています。
 (私はそのように受け取っていました)
④従って、上記ステップを考えた時、両社のトラブルに関して、”覚書”締結以前の言動
を持ち出すこと自体、『無意味』ではないかと考えます。

⑤重要であり、論じられなければなら無いのは、『覚書』の条文を素直に理解し、違反し
ていないかを語るべきであろうかと考えます。
その際、過去の言動や手続き・・・云々は、物事を複雑にし、事を荒立てることになりか
ねないと思います。

今回のトラブルの発生原因は、小生が、『過去の同人誌』を個人的に、どう呼んだかと
いうその呼び方の判断の是非にあったかと思います。
このことに関しては、
①個人的に、分かれてやってゆこうと決めた時点で、≪私は、『言の輪』と呼ぶことにし
た≫と回答しました。
②貴殿たちが、≪『アルファと呼ぶんだ』ということに関しては・・・一向に構いません
≫と回答しました。

今回のことは、そのジャッジのことだけであり、『覚書』の”何条”に違反しているか
のみを、述べればいいと思います。
見解の理由は双方にあることでしょうから・・・あまり重要とは思いません。

私は、私の信念で、『言の輪』と読んでいるだけです。

あまり、物事を複雑にしないで戴くことを希望します。
 貴殿が基本的に、望んでいらっしゃるように、『事を荒立てないように』、お聞かせ下
されば嬉しく思います。





2.北島氏より(2回目)  2013.6.25 23:35

古賀和彦殿
今回は私宛にもなっているので、私も個人的な返答を出します。
ホンネを言えば答えることだけでも「アホクサ」というのが私の気持ちです。正式の返答
としては武藤さんとまったく同じで、私自身脱会するとか言の輪創刊号にするとか一口も
言った覚えはありません。
また貴殿は執拗に田村さんを言の輪同人グループの代表者にしたがっておられますが我々
のグループで彼女を代表に決めたことはありません。便宜的に当時のトラブル時に貴殿と
唯一交渉できる「窓口」になってもらってはいたけど、あくまでその時点だけであって、
今の時点で勝手に他人が代表に指名してもらいたくありません。
彼女がコメントも何もしないのは、自分では代表でもなんでもないと分かっているから
だと思っています。

なんだか公に問題にしたいと言われているみたいだけど、どうぞ勝手に貴殿の気のすむよ
うにやってください。ただまたもや老婆心ながら言えば、この程度のことを(二つのグル
ープの問題にすぎないことを)おおやけにすれば貴殿自身が物笑いの種になるのではと
心配しています。
当然私のことが表面に出れば、私個人として思い切り反論しますし、それなりの理屈は持
っているつもりです。

それにしても、不思議なことですな。あれほどアルファーという名称を使うな、とおっし
ゃっていた方が、今度はアルファーを使えと言われるのだから、一体どういう心境の変化
なのかなと思ったりしています。     北島




3.北島氏より(3回目)2013.6.27 21:55
古賀和彦殿
いやあ、オタクもまったく暇な方
ですね。こんな些細なことで、とうとうと過去に遡って
まで自分勝手な自説をのべられるとは、と感心しているところです。こ んな些細なこと
に集中されるよりも、貴君たちの掲示板を盛り上げることに時間を費やされたらいかがで
すかね。

貴君が反論されていることひとつひとつに個人的に言いたいことはいっぱいあり ますが、
どうせまた自分の都合のいいことばかりで反論されるのではと思うと、んかアホらしく
なってくるので略します。

それで一口で言えば私も武藤さんの見解とまったく同じです。
ただひとつ貴君のメールに添付されている「覚書」(当時でさえ私は”好き嫌い のグルー
プでしかない同好会”の間で、こんな大げさなことをやらなければなら ないかなと思って
はいましたがね)を久しぶりに見てみたら、言の輪と名称に代えるのなら「言の輪創刊号」
としなければならないとする文言はどこにもない ですね。
それどころか、第4番目に「ニューロンカフェのみが同人αの継承者であるとい う旨を公
の場で主張しないこととする」とあります。
このことからでも武藤さんが我々の掲示板で過去の私の作品を「言の輪・・・号」と言っ
たからって、そんなに問題にすることですかね。私達言の輪同人の過去の作品の掲載を
「言の輪・・号」と見なしたからと言って、貴君たちに何か実害でもあるというのですか。

それゆえ私はこの程度のことを、例えば「万華鏡」あたりで読者の皆さんに伝え たにし
ても、ほとんどの方が、「何を言っているのか」「何を問題にしているの か」分からな
いかと思いますよ。
それどころか、3年前の分裂に伴う貴君たちの しつこい自己主張に、当時の読者のほと
んどがうんざりしたり、他の掲示板の問 題を何故に関係ない掲示板上で批判するか、不
信に思われたことを思い出してく ださい。

それとやたらと田村さんを我々の代表にしたがっておられますが、何度でもいう ように
代表ではありません。強いて言えば連絡窓口と言った程度です。言の輪同 人誌の裏ペー
ジに「田村道子」と載っていますが、「連絡所」としてあるだけで彼女の住所氏名を載せ
ているのですが、「代表者」という言葉は使っていませ ん。
それと例えば新宿の地域センターでコピーマシンを使わせてもらうときは、ひま じんさ
んが申請者として代表の役目をするといったように、必要な場合に、適宜にそれぞれが代
表的な役割をしているにすぎません。
ましてや代表を補佐する「総務」なんて課もありません。

ただ最近、ストーカー的なメールに対処するために、「メール渉外係」というの を新設
してメールでのいやがらせはすべてこの担当にしてもらおうという意見も あります。

ともかく担当というのは、どうしても実務的に必要な「会計担当」しか我々のグ ループ
にはいません。その会計担当はアルファーのとき以来私が継続してなって いますが、も
し万一また分裂騒ぎでもあって現金や固定資産なんかでもめないよ うにと、私が相変わ
らず(喜んで)引き受けているわけです。
したがって会計的な問題については私の担当ですので、この件で問題になるよう なこと
だったら、私宛メール下さい。

また噂によると、田村さんの個人的なメールを貴君たちの掲示板に載せていると聞いてい
ますが、これこそ公にしたら大きな問題になると思いますよ。明らか に、法的にも抵触
する問題です。
老婆心ながらこのことを私達が問題にしないう ちに、削除されたらいいかと思いますよ。

以上簡単にと思ったら意外と長くなってしまいました。ここまでに失礼な言い方があった
ら、以前の仲間だったということでご容赦下さい。    北島

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全員宛の回答文1

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月31日(月)18時13分27秒
  .


     回答を寄せた二名を含む「言の輪」グループ
      全員宛の、同人αからの回答文
2013.06.25 5:14

      注)「同人 言の輪」に新たに加入した方は除く





武藤 泰文、北島 浩之殿および同人「言の輪」各位

 私達同人αのメンバーはこれらの問題を特別事を荒立てて紛争に持ち込むという考えは
ありませんが、少なくとも読者に間違った情報を与えること、すなわち事実に反すること
だけは正して欲しいと言っているのです。これからもそのようなことがあれば、淡々と問
題にしていくつもりです。

 過去の事実を見てみましょう。

  貴殿達は、同人αを脱会した後に2010年3月14日(日)22時23分の言の輪ホームペー
ジ上で掲示した「退会した私達は23号とは関係なく、新同人創刊号から始めます」とい
う宣言を行いました。我々はこれをみて、貴殿を含む現「言の輪」の殆どの方が「α」を
離脱したと一貫して理解しています。我々は、二つの同人はお互い別な場所で理想に従っ
て運営されれば良いと考えてきました。
 貴殿グループが新たな同人の名前を出版冊子上に謳ったのは、「覚書」を締結した直後
の26号(電子作品集では23号)からです。この覚書は双方の様々の主張の妥協案とし
て最終解決を図るものでした。
 今年、 貴殿達が同人αを脱会する前の冊子にまでつけた名称「言の輪」に対し異議を
「言の輪」主催者に伝えましたが、責任有る回答は得られませんでした。
 今回もまた、「言の輪」発行者すなわち代表である田村氏の意見表明はありませんが、
貴殿と同じ考えなのでしょうか。我々は、今後二つのグループの間で何を決めても貴殿達
は守らない、それ以前に代表者が話し合いに応じないとも考えています。
いずれにしても、貴殿達によって覚書が破棄された以上、お互い譲歩して決めた約束事は
解消されました。

 貴殿達が、同人α第1号~第22号までの過去の事実をないものとし、その当時発行さ
れてもいない言の輪第1号~第22号をあるものとする欺瞞行為は、知識や教養ある人と
して社会的にも恥ずかしい行為だと思いませんか。

私は同人αを1号から名称を変更することもなく継続して運営しています。
一部を除き、「言の輪」グループに移った方々の作品を電子作品集上で削除したのも当時
代表者同士で話し合って決めた今後の活動を考えての互いの譲歩でした。冊子としての同
人αは全作品出版時のまま保存しており、再版についても全作品を対象としてきました。
たとえ私が同人の名称を変えたとしても、それ以前の冊子名は以前の「同人α」を用いる
のは、当然のことです。貴殿達が、これに反する事実と異なった目に余る表現、行動を取
る場合には、今後は断固として公の場で糾弾していきます。

 貴殿達に異論があれば、代表者がとりまとめ、実名で文書により私に提示してください。
それもまた記録として公の場に残します。

  平成25年6月25日          同人α代表 古賀 和彦


終わりに 言の輪に記載された田村氏の投稿記事を再度ここに引用します。
(抜粋)

投稿者:o-chanメール
投稿日:2010年 3月14日(日)22時23分27秒

同人αは古賀さん達が続け、23号も出す予定と伺っています。
従って退会した私達は23号とは関係なく、新同人創刊号から始めます。

58

 

破棄後、再度の要望書に対して「言の輪」二名からの回答

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月31日(月)06時29分38秒
編集済
  .


     再度の要望書に対して「言の輪」二名からの回答 2013/6 



            
     αからの再度の呼称訂正要求に対し、言の輪の某氏二人が個人としての意見表
     明がありました。二人とも規約改正案に対し、執拗に反対してきた人物です。
     一人は、当時新同人の「代表」だと伝えてきた人間でもあります。
     意見内容は、規約問題においてのそれと同様の語調でひたすらαに対する嫌悪
     に溢れる情的なものでした。「自分はこう思う、感じるのだからどう呼ぼうと
     いいのだ」論調であります。
     覚書に調印した代表は相変わらず姿を見せませんでした。「言の輪」としての
     見解はありません。


  





1.武藤氏の回答(1回目)    2013.06.22 9:18 am

個人的な見解として、≪言の輪のメンバー≫、として分離した時点で、基本的に”アルフ
ァ”などというものは【存在しない】、と解釈しています。基本的には、言の輪メンバー
の”過去のアルファ”は、単純に”言の輪”と置き換えるように心掛けています。貴殿が
がどう思おうが、言の輪の他のメンバーがどう考えていようが、構いません。
従って、【訂正する必要もない】し、【訂正するつもりもありません】




2.北島氏の回答(1回目) 2013.06.23 1:19am

古賀和彦殿
 貴殿からの宛先が武藤さんへの要望書となっているゆえに、私がとやかく言うことでも
ないかとも思いますが、私も個人レベルとしての見解を述べさせてもらいます。
 基本的な見方としては、私も武藤さんの見解とおおよそ同じです。
分かりやすくするために箇条書きにしてみます。

1)分裂した後、私たちは「言の輪23号」として発行しました。この23号を創刊号とし
なかったのは、それまでの私達だけの作品は旧来の名称を「言の輪」に変更したことを意
味します。このことは外部の人間にとやかく言われる筋合いはまったくありません。

2)事実として掲示板にリンクされている22号までの私達の作品は貴殿たちの作品集に
は載っていないし、私達の作品集には貴殿グループの作品は載せていません。

3)このようにお互いの作品集には載せていないという意味は、貴殿たちは創刊号から「ア
ルファー」、私たちは創刊号から「言の輪」と見なすと解釈できます。

4)武藤さんも言われるように、私達「言の輪」グループにとっては、分裂後は「アルフ
ァー」などというものは存在しません。
以上が私の個人的な見解です。そして理由とはなりませんが、心情的な想いとしては、2011
年3月11日以降、私は「反原発」、「脱原発」のスタンスを真剣にとろうと思っています。
そんなときに放射線に似たような名称(名付け親の田村さんには悪いのですが)を見たり
聞いたり書いたりしゃべったりするのは、とても耐えられません。もし、貴殿もこのよう
なスタンスをお持ちのなら、どうか私の想いを理解してください。
また老婆心で言うのですが、貴殿グループも「ニューロンカフェ」という素晴らしい掲示
板の名称を使われています。この際、同人誌もこの名称に変更されたらいかがでしょうか。
                    北島

58

 

覚書破棄一ヶ月後にまた

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月30日(日)09時12分25秒
編集済
  .


         覚書破棄一ヶ月後にまた 2013/6 



            
     覚書破棄の発端となった「言の輪」の某氏から再度、過去発行したことも
     ない「言の輪」の冊子を同人α冊子と同じ号数を騙り投稿がありました。
     某氏は覚書にも名前を連ねており、覚書破棄に関することも充分承知の上
     のことだと思われ、これは明らかに同人αへの挑戦的投稿だと思わざるを
     得ません。本人はもちろん、同人言の輪としても2014年3月現在修正は
     なされていません。


       





          再度の同人誌名称の訂正要求-1



お知らせ   2013.06.22

下記の様な要望書を「言の輪」グループに送付しました。
なにも事を荒立てて論争を挑むというわけではありませんが、読者に間違った情報を与える
ことがあってはならないと考え、訂正をお願いする要望書を出しました。
 以前にも何度もお願いしたのですが(覚書破棄参照)、その後修正もなく各所で繰り返さ
れたものですから、私達の意見だけは表明して置かねばと思いメールにて当人及び「言の輪」
グループ全員c,c,で送付しました。グループ主催者からの意見表明は前回同様ありませんが、
「言の輪」グループサイドの返事も記録としてブログに残します。  2013.06.22




同人αから武藤氏を始めとする全員宛の要望書  2013.06.22 8:41am


武藤泰文(旅人-M)氏へ
要望書

このたび貴殿が「言の輪」に投稿した文章中に事実に反することが書いてありましたので、
私達同人αの総意として訂正することを求めます。

 問題の投稿文
『昔、革命的であった男の挽歌』(最終回・回顧)を読んで・・・(1)
投稿者:旅人ーM 投稿日:2013年 6月19日(水)20時29分21秒
 この投稿文中、下記の7冊の冊子はその当時「言の輪」により発行された物ではなく、
みな同人αにより発行されたものです。

 (1)第1回・『言の輪・第 9号』(平成18年11月発行)
 (2)第2回・『言の輪・第11号』(平成19年 5月発行)
 (3)第3回・『言の輪・第13号』(平成19年11月発行)
 (4)第4回・『言の輪・第15号』(平成20年 5月発行)
 (5)第5回・『言の輪・第17号』(平成20年11月発行)
 (6)第6回・『言の輪・第19回』(平成21年 5月発行)
 (7)第7回・『言の輪・第21号』(平成21年11月発行)
上記7冊の冊子名の「言の輪」を、すべて「同人α」に訂正して下さい。

このように「同人α」を勝手に「言の輪」に置き換えて、今まで有りもしなかった冊子名
を付ける貴殿の神経が判りません。
またこのような欺瞞に対してグループ内の誰もが異論を挟まず、事実と異なる嘘を平気で
認めている「言の輪」グループとは一体なんなのでしょう。

 別添の通り、以前にも貴殿の投稿文に書かれた同じ問題を、「言の輪」代表の田村道
子さんに訂正するように要望をしたのですが、代表としてなんの回答も寄こさないという
誠意のない、社会人として恥ずかしい態度をとられました。
 貴殿達のグループは誰もこのような理屈の合わない行動に疑問を抱かないのか、無関
心でいられるのか、見て見ぬ振りでことを済まそうとするのか、私達には到底理解できま
せん。立派に社会生活を全うされたと思われる貴殿達が、これからも嘘や虚飾で塗り固め
た「言の輪」を続けていかれるのでしょうか。
 貴殿自身として、あるいは他の仲間と相談の上で議論をご希望であれば、公の場を設
けて応ずることにしましょう。その時はどうぞ伝聞や個人的会話などではなく、第三者が
検証できる資料のもとに、そして実名でお願いします。

平成25年6月22日              同人α 代表 古賀和彦

 

覚書締結直後の問題

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月30日(日)01時57分44秒
編集済
  .

覚書締結直後の問題  2011.1





      覚書締結二週間ほど後に、相手方代表として署名をした人物から
      文中の会員氏名の削除依頼がありました。誤字脱字のたぐいでは
      なく、覚書の重要ポイントについてであります。





「田村 道子さんへ」  2011/1/11

覚書からの言の輪グループ会員氏名の削除依頼について、注意しておきます。
覚書調印後に、あなたが[代表以外の氏名は全て削除]することは第9項からみて、言の
輪グループの構成員はあなた一人だけであることを宣言することになります。
確認しますが、あなた以外の構成員は、言の輪グループを脱会したのですね。それが正し
ければ、あなたのご要望に従い、また我々の当初からの方針通り彼らの名前を削除したこ
とを、申し出の日付と共に覚書の末尾に事実として記録します。しかし念のため、その要
望を出した各人に、第9項をよくよく読んだ上で、それでも脱会の意志が堅いのかどうか
を確認されることを、お勧めします。我々も、右往左往する集団に振り回されて時間を無
駄にしたく有りません。

あなたは、無理してグループ内の意見を纏めたと言うけれども当方も、あなた方による会
計の横領問題、αの詐称問題、あなたが掲示板に名誉毀損の書き込みを行なった問題など
について大幅に譲歩して、ぎりぎり無理して纏めた妥結に必須の条件が、この第9項の双
方の構成員の氏名列記として最後まで残ったのです。
その結果としてあなたも、この第9項に納得してグループ代表として署名捺印しました。
あなたは、署名捺印することの重みを、本当に解っているのですか。
一旦、調印した覚書から、あなたの都合だけで[双方の構成員の氏名列記]という、妥結
に必須の条件は外せません。その上で、繰り返します。9項から名前を削除した会員は、
組織の構成員では無くなるのです。
 平成23年1月11日(火)           古賀和彦






「田村 道子 様」 2011/1/13

1月11日の「覚書」の件に対する提案に回答します。
1.「覚書」の当方のブログへの掲載・記録は今までとおり実施します。
  理由はこの行為が「覚書」の全ての条項に抵触しないことです。だからこのことを
  いつどのようにおこなうかは、我々の自由・裁量の範囲と考え、誰にもそれに異議を
  申し立てる権利はないと考えるからです。

2.「覚書」の第9条について、代表からの申し出があれば個人名の削除はたします。
  ただし、妥結時に第9条に表記された構成員の表からその名の削除を要求する行為は
  この「覚書」を承認しないという意思表示とし、その時点でそれぞれのグループから
  当人が退会することを申し出たものと認定します。そして覚書の付記として、削除を
  要求した当人の氏名と日時の記録を掲載します。

付記:
  上記1・2に対して私たちは最初から主張しているように、今後とも原則を曲げることは
 ありません。「覚書」の主旨は今までのぎくしゃくした関係を清算することではなかっ
 たでしょうか。小異を捨て大同に着くということをもう一度よく考えてみてください。
 「覚書」の締結後の「後出しじゃんけん」みたいに、名前を公表することは一般常識を
 踏み外しているなどという個人の見解にすぎぬものを突きつけて、この締結に水をさす
 ような行為については、譲歩の結果ようやく得られた妥結文書に名前の公表を潔く認め
 ている人達がどう思うのでしょうか。
 このようなことで「覚書」の本当の主旨を犠牲にしてまで問題を大きくして結局はこの
 締結を反古にすることがないことを望みます。
 最後に私たちは、たとえそういう結果になったとしても失うものはなく、一向にかまわ
 ないことを申し添えます。

平成23年1月13日(木)                                       古賀和彦





言の輪代表への返事    2011/01/17

田村 道子さん
以下の通り、回答します。
1月16日にあなたからいただいたメールを拝読しました。
あなたの文章からは先日の私の二つの点について具体的なことがなにも書かれていませ
ん。覚え書きは有効に成立しているが、ブログ掲載問題、記名問題でまとめられていない
ようです。私は下記1.2.を貫き通しますが異論があれば根拠を明記した上で返事を下
さい。
1.「覚書」の当方のブログへの掲載・記録は今までとおり実施します。
理由はこの行為が「覚書」の全ての条項に抵触しないことです。だからこのことをいつど
のようにおこなうかは、我々の自由・裁量の範囲と考え、誰にもそれに異議を申し立てる
権利はないと考えるからです。

2.「覚書」の第9条について、代表からの申し出があれば個人名の削除はいたします。
ただし、妥結時に第9条に表記された構成員の表からその名の削除を要求する行為はこの
「覚書」を承認しないという意思表示とし、その時点でそれぞれのグループから当人が退
会することを申し出たものと認定します。そして覚書の付記として、削除を要求した当人
の氏名と日時の記録を掲載します。
私及び同人の考えを補足として載せます。

3.当方が実名を出して平気なのに何故、あなた方は嫌がるのですか。
あなた方が単に嫌悪感という感情的言葉を持ち出すのなら、我々にとってはあなた方の最
初からの一連の行動自体が、嫌悪の対象そのものででした。同人αのホームページであっ
たものを個人のものだからといって持ち出し、我々の投稿を拒否しました。ネット上の作
品集から貴女達の或いは読者が有効に利用しているにもかかわらず、著作権侵害などとい
った脅しの言葉で自分達の作品を削除するよう要求するという、今までのαの活動の歴史
を否定する理解のない行動をとりました。またαを退会したにもかわらず、αの会費をい
まだ正統な持ち主である我々に返還しようとしません。あなた達はこの行為が正当だと本
気で思って居るのでしょうか。
また、あなたを含む数人は、我々3人をモデルにしたつもりの読むに耐えない書き込みを、
言の輪上で行ないました。このようなあなた方の一連の行動が、我々に激しい苦痛をもた
らしていることに気づいていないのですか。私達ははそのような礼を失した感情的な、愚
弄するような言葉には一切応答しませんでした。それが討論といったレベルではなかった
からです。また応じたとしても誠意ある回答を期待できないことをいやと言うほど見せつ
けられたからです。
私があなたと電話や会話で交わした内容にたいして、その約束を履行しないとか、不誠実
だなどというう問題提起はやめてください。それはその内容をそれぞれのグループへの説
明が正確になされたか、不利なことは黙っていて、或いは重く受け止めないで、自分の立
場に有利になるように脚色して説明されたかどうかを、私は確認することができないから
です。しかしメールや文書によるものは第三者がいつでも検証できるものですから、それ
によってしか議論できないという姿勢を私たちはとっています。そしてその証拠はいつで
も提示できるように過去のすべて記録を保管しています。
これはまだ議論の反証としては遡上にあげていませんでしたが、田村さんの立場を考慮し
て出してはいませんでした。しかしブログへの掲示・記録の問題が、私への約束不履行へ
の不信・不愉快といった感情の根拠とされているものですから、貴女の立場を考慮して議
論の遡上に載せませんでしたが、いま敢えて報告します。

………………………………………………
2010/12.29
古賀さん
先程の電話で言われた通り、アルファの名前を使うそちらにしてみればとても嫌な思いを
したでしょうし、そこまでの配慮が足りなかった事には、申し訳なかったとあやまります。
「窓辺にて」とアルファブログについての勘違いも私のミスで、投稿の先陣を切ったの私
で、今回は私の責任です。
どうしても聞き入れられないというのなら、「ブログに覚書を入れました」という広報部
の投稿を削ってもらうだけでもよいです。

………………………………………………
1.
 これを見ても、私が最初から当方のブログに掲載・記録することは表明していたことが
おわかりでしょう。たしかにブログに載せるのは暫く待ってと依頼されましたが、「言の
輪」および「万華鏡」上で「同人αという名前は汚れました」「つまらない名称で愛着は
ありますが、飽きました」などといった、私たちがまだ「同人α」という名称を今もこれ
からも使用しようと思っているにもかかわらず、一種の侮蔑的な言葉での投稿が続きまし
た。だから私たちは前言を守る必要はないと判断して、予定通りブログに掲載・記録しま
した。
   もともと今回の一時的な削除は、貴女達のグループが名称や組織の形態が安定するま
で待ちましょうという私たちの気持ちでなされたもので、新年になりそちらもきちんと新
しい名称・組織も安定したとみて、再び私たちの考えを実行しただけで、けっして思いつ
き的でかつ一方的な判断でなかったことはご理解してもらえると思います。

2.
 我々が、覚書に個人名記載を必要とし、これらを公開する理由は、一言で言えば、我々
はあなた方の約束が信用できないのです。あなたは、私はαを出て行くと明言し、掲示板
の名称をβと変えたことで我々の投稿を排除しました。ところが、あなた達は後で我々に
対して掲載拒否をしたことは無いと強弁しました。
挙げ句にあなたは一端βを名乗った名称を変え、αを詐称しました。
 私はいつも自分の言動について、それは道理にかなっているか、間違っていないかとい
うことを考えてきました。地位や名誉もない数十年ではありましたが、私の信条として、
ごまかしたり言いつくろったりすることをしない、だから堂々と実名を使い非難や誤解や
曲解にもめげずに生きて来ました。だから貴方たちも「覚書」という約束事に真っ正面か
ら対峙して、その責任の重さを自覚するべきです。最後に私は茨木のり子の「倚りかから
ず」の詩のように自分の判断や行動に責任をもって貰いたい。

3.
もしあなた達から新しい提案があれば受理はします。しかし会談をしてもそこで新しい解
決策が生まれ、合意するとは思えません。とにかく私の目の手術もあり、双方の作品作り
が大詰めに入っている時期でもあり、希望があるとすれば折衝時期は2月の下旬以降とす
ることを要望します。

最後に私信をお断りしていることは既にあなたに伝えていましたが、そちらのグループの
二人の人からメールをいただきました。それは問題解決を目指すといったものでなくいつ
ものように私達を非難する失礼な言葉のものでした。このことは田村道子さんは承知して
の事でしょうか。

平成23年1月18日(月)                  古賀 和彦





X氏主張の考察  2011/1/20

「覚書」の第9条において、X氏の実名を記してあるが、ブログなどのインターネットに
掲載することまでは了解していないので削除しろというのがX氏の主張である。

さてこのことに対していろいろの問題を考察してみたい
1)プライバシーおよび個人情報などの法的な問題
2)「覚書」の条項に違反しないか
3)1)、2)をクリアーしたときX氏または「覚書」のグル ープの対処の仕方。

1)プライバシーの侵害
プライバシーとは場所的・空間的領域概念であり、茫漠たる多数の権利を包摂する最も価
値の高い部分である。プライバシー権とは、こうした空間に無断で介入することを拒否し、
みずからの情報を提供することの可否を決定する権利(自己決定権)を包摂するものであ
る。
プライバシーはこれまで述べたように、私的空間や領域を言うものだとして、それを侵害
することは可能です。盗撮や盗聴、監視、付きまとい、などです。これらの行動は、その
いくつかは既に違法とされ、規制されています.
個人情報保護とは、管理されている情報の管理、利用、処分に関する基本的ルール(ガイ
ドライン)であり、個人情報保護法とは、情報管理者規制・規律法である。

内心の自由を保障するために、自己の私的領域の不可侵性を主張すること、それによって
内心の自由を現実的に保護するのが、プライバシーの本当の意味だと思われます。更に、
プライバシーというのは、この内心の自由を基礎におきながらも、より大きな保護範囲を
持つ概念だといいうことができます。
私達の集めた情報の目的は、同人のグループ及びその読者に限られたものであって、営利
やそのたの目的のためにあるのではない。しかもそのデータはX氏が自ら提示した情報し
か使用していない。すなわち彼の氏名・ハンドルネーム及び作品だけある。年齢や家族構
成、出自、思想、住所などの情報は含まれてはいない。
だからプライバシー保護法や個人情報保護法には抵触しないと結論した。 通常公開を認
めてきたこれらの情報をX氏は個人への了解が必要と言い張るが、しかしこれは一般常識
ではない。彼こそが一般常識の範囲を逸脱していて、ことさらに拡大解釈して主張してい
るだけである。

そのような程度でプライバシーの権利を侵されたと主張し、それが一般常識化されたら、
新聞、週刊誌、テレビなどのマスコミの活動は確実に制限されるだろう。そして国民の知
る権利が侵害され、ついには権力者による情報操作を生むことになる。その功罪はだれの
目にも判断できることである。それでも法律違反と主張するなら、告訴しその判断を仰ぐ
がいい。我々はその結果を尊重する。

2)私達は「覚書」の条項に違反しないと確信している。
単にX氏が「覚書」を締結する前に。あらゆる情況を検討すべきことを怠ったか、思いつ
かなかっただけのこと。この程度の頭しかあの大きな体躯に載せていなのか。
これらのことが判明したことは滑稽なことである。普通の大人だった己の迂闊さを恥じる
だろう。だからその結果を覚悟して何も言い出さないに違いない。潔さや痩我慢の美学は
X氏の辞書には書いて無いに違いない。それが嫌ならグループを退会するか、または「覚
書」を破棄するかしかないだろう。

4)私達は1)、2)の問題をクリアーしたあとどういうふうにその問題に対処するのか。
私達はそのまま「覚書」をブログに掲載・記録を続ける。
彼等のグループについては、彼等が判断することで、我達は全く感知しない。





『覚書』の氏名について 2011/2/27

田村道子 様
「覚書」の氏名表記についての返事がずいぶん遅くなりましたが、今日別添で私達の公式
な回答を送ります。
 この文面は、どなたに読んでもらっても構いませんが、私的なものです。
今回の提案について、安芸さんの場合と事情は違いますが、もっと素直に相談してくれれ
ば私も真剣に検討し解決のための努力をしてみようと気にきっとなったでしょう。
 しかし著作権や今回の個人情報などといった、一般的に判断の難しい権利をかざして、
しかも夜中に電話で感情的で非難がましく高圧的な言葉で主張されると、どうしてもその
脅しには屈しないぞという気持ちになったことはいうまでもありません。
 私は議論においては常にフェアーであることをできるだけ心掛けいます。そして自分の
とった言動が道理に反すると思った時には率直に謝ってきました。しかし今回申し出のあ
った当人の昨年からのそれを見ていますと、とても誠意ある、信頼ある人とは思えません。
今回のような確立されていない価値判断については、率直にいって問題提起した人物への
私的な好悪の感情が強い判断基準となりえることを感じました。冷静なフェアーな論を展
開した後は、人は己のこころの奥の「すき嫌い」が最終的に判断を決定するものですね。
 「覚書」の内容を見ると、譲れないと思っていた件について私達もずいぶん譲歩したと
思っています。それにも関わらず私達は昨年一年間のいざこざをすっかり精算しようと決
断した訳です。だから本筋と違うこのような個人的な問題で、再びこれ以上二つのグルー
プの関係を拗らせないでもらいたいと願うばかりです。                                                古賀和彦



2011年1月18日問題提起された
「覚書」のなかの氏名表記について
      2011/2/27

「言の輪」グループの一人から本名をペンネームに変更するようにという提案をされた案
件について、検討した結果私たちは今まで通り原文のまま掲載・記録することに決めまし
た。その理由は下記の通りです。

1.「覚書」の氏名は本名で記載されています。これは、申し出のあった当人のものだけ
ではありません。皆その取り決めに託したものは真剣なもので、いろいろのことが起きる
かもしれないがそれもある程度は覚悟の上だったと考えます。当人は個人的に「覚書」の
精神やその覚悟も事前に検証した上納得したのではありませんか。そうではないとすれば
安易に承認したことへの反省や恥ずかしい思いはないのですか。
 私たちが覚書本文をブログ上に載せるつもりだという意思表示について、もし田村さん
が当人に伝えていなかったとすれば、それは田村さんの失態であって言の輪の部内で処理
すべき問題です。

2.プライバシーの問題と言われるが、同姓同名は全国に多数存在します。本人の性別、
生年月日、学歴、住所、家庭環境、所得、電話番号などの詳しい個人情報は記していない
ので、全くの第三者にとってはそれが誰なのか特定できないことでしょう。
 もしこのようなことが一般常識だとすれば、新聞、週刊誌、テレビ、インターネットそ
の他の情報誌上の個人の名前はすべて制限されることになり、マスメディアの活動ができ
なくなるでしょう。今話題のプライバシー問題や個人情報の問題は一連の詳しい情報とセ
ットになって流されるからであって、氏名だけの場合はそれに当たらないと考えます。

3.かつて田村さんの持ち出された安芸さんの問題は確かに、どうしたらいいだろうかと
本人から丁重に相談された結果、「かな表記」でいいということに成りました。
 しかし今度の場合はいかにも権柄づくなことばで、当然の権利のような激しい口調や口
汚い言葉で要求されたのです。もし変更を頼むならもっと礼儀にかなった申し出をするの
が筋であります。そして私たちも当人が誠意のある態度を取れば、できるだけそれに沿う
ようにと努力したでしょう。以前の著作権の問題といい今回の問題といい法的にはそう簡
単な答えが出ないことを、いかにも法に抵触するような言い方で脅すという、一種の嫌が
らせとしか思えません。

4.さらに、安芸さんの件については私たちは作品集その他の名前を「かな表記」に訂正
していますが「言の輪」の作品集では未だに安芸さんは「漢字表記」の本名のままであり
ます。このことは、あなたたちが安芸さんの「本名を出さないで欲しい」という意志表示
を、平気で踏みにじっているくせに、私たちには一方的にそれを要求するという、誠に理
に背くことを何のためらいもなく行う集団である証左です。
 この問題は、単にあなたたちが迂闊であったということではすまされないことでありま
す。ニューロンカフェの「万華鏡」へのリンクの問題しかり。あなたたちは、いつも私た
ちへの要求を突きつけますが、自分たちも同じ過ちを犯していることには、知らない振り
をしていつも問題をすり替えてきました。

5.結論としては最初に書きました通り、私たちは今までの通り掲載・記録を続けます。
もしあなたたちグループの総意としてご不満があるようでしたら、「覚書」を破棄してい
ただいてもいっこうに構いません。そのかわり、双方が精算しようと試みた問題はすべて
解決しないまま残ることを御承知置きください。

平成23年2月27日(日)
「言の輪」代表  田村道子 様         同人α代表   古賀和彦

56

 

4回目抗議文 覚書破棄宣言

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月29日(土)20時18分59秒
 

4回目抗議文 覚書破棄宣言
 2013/5/3 




            
      「誠意ある回答を4月30日まで」、とんでもありませんでした。
      二週間以上何も無し。
      「受け取ったことだけでも連絡してください」
      これに対しても何も無し。
      覚書にある「話し合い」の前段階で完全に否定されました。
       






田村道子 様

同人αと同人言の輪問題の最終回答を送りますのでご査収ください。
なお、このメールを受理した由の返事をお願いします。せめてそれくらいの社会
常識はお持ちであると考えます。


言の輪グループ代表 田村道子 様

 2013年3月29日、4月3日、4月15日に送りました私達の3通の質問状にたいして、
期限の4月30日が過ぎても貴殿からは誠意ある回答を受け取っていません。
ゆえに私達は貴殿達が「覚書」を一方的に破棄したとみなします。
 その結果、双方の関係は貴殿が出ていくと宣言した時の状態にもどることになります。
これから私達は機会あるごとに以下の行動を取ります。
「覚書」で私達が不問に付した、同人αを脱会した後の貴殿達による同人αの会費の拐
帯・横領、同人α掲示板および同人αブログシステムの持ち出し、さらに貴殿達による私
達に対する嫌がらせや不当な要求等、これらの問題点を公開し、その是正を求めること。
 さらに、従来もまた将来も私達が同人αの唯一の継承者であることを宣言します。

平成25年5月3日          同人αグループ代表    古賀和彦

56

 

3回目抗議文

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月29日(土)19時32分50秒
  .



3回目抗議文
 2013/4/16 8:46 





            
      二回目の抗議文から十日以上経っても音沙汰がありません。
      その間も、自分のものだと言って奪い取った掲示板で何事
      もないかのように頻繁に書き込みをしています。
      そんな代表者に、最後通牒を出すことになりました。
      







言の輪グループ代表 田村道子 様

2013年3月29日および4月3日に送りました私達の質問状にたいして、未だに誠意ある
回答がありません。このまま回答がなければ、私達は貴殿達が「覚書」を破棄したとみな
す他ありません。
 理由については前述質問状に明記しました。これに対し貴殿が誠意ある回答をできない、
そのこと自体が貴殿に矛盾があり、貴殿が指摘された問題点を認めざるを得ないことを示
しています。
ともあれ、貴殿達による「覚書」破棄により、双方の関係は貴殿が出ていくと宣言した時
の状態にもどることになります。
そうなった場合、私達は以下の行動を取らざるを得ません。
「覚書」で私達が不問に付した、同人αを脱会した後の貴殿達による同人αの会費の拐
帯・横領、同人α掲示板および同人αブログの持ち出し、さらに貴殿達による私達に対す
る嫌がらせや不当な要求などについて問題点を公開し、その是正を求めること。

それにしても、貴殿が同人αを脱会した後に2010年3月14日(日)22時23分の言の輪ホ
ームページ上で掲示した
「退会した私達は23号とは関係なく、新同人創刊号から始めます」
という貴殿自らの宣言を無視したその後の行動は、まさしく嘘に嘘を上塗りする言い訳と
欺瞞に満ちた行動であり、回りから見ていて実に笑止千万なものでした。しかもそのよう
な理に反する意見や考えに対して、貴殿達のグループのなかで疑問を感じて修正しようと
する人が一人も出なかったことは驚くに値します。

以上の警告をなした上で、言の輪グループ代表たる貴殿の誠意ある回答を4月30日まで
待ちましょう。

                   同人αグループ代表    古賀和彦

56

 

覚 書 締結

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月29日(土)07時16分24秒
編集済
  .

覚 書 締結 2010.12.27



2010年3月に多くの人がこの同人αを去り新たに別グループを作りました。
その後同名の同人誌名を騙る等の行為がみられ、読者にも混乱を招くといった
事情もあり、要約年末に、二つのグループの代表者の努力により覚書締結とな
りました。
ところが2013年、疑問を投げかけ、覚書に従って冊子の誇称について覚書
締結時の先方代表者に協議を申し出でたところ、一切協議には応ぜず、分裂時
に多くのαに対する批判の投稿をした二名からの返事のみでした。
αは相手団体の誰と話をして良いのかも分からないで終わりました。

まずは当時両グループの代表が苦労の末締結にこぎつけた覚書をここに掲載し
ます。

補足
2010年12月27日に締結された「同人α」と「同人言の輪」間の[覚書]
は、3年後の2013年、同人言の輪の代表者の行為によって事実上破棄された
ため無効となりました。これについては、同人α代表の古賀和彦が問題提起をし
たにも拘わらず、言の輪代表の田村道子氏が何の回答も返してしてこなかったと
いう経緯があります。同人言の輪代表による協議拒否は[覚書]の取り決めに反
します。その詳細は別添抗議文により確認できます。
なお[覚書]が無効となった理由の詳細は、3回目抗議文にまとめられています。




                  覚え書き



同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、同人αの名称が
二つ存在することによる紛らわしさと、読者に混乱を招いていることを解消するため
に、下記事項について同意する。

                    記

1.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、その双方が今後
運営するインターネットにおける掲示板および同人誌については、それぞれが独立の
組織であることを認める。

2.同人α・言の輪グループは、同人誌の名称「同人α」を発展的に解消し、2011
年1月1日以降はα(アルファ)類似の名称は使わず別名称にするものとする。

3.同人α・ニューロン・カフェグループは同人α・言の輪グループに対して、会費の
返却請求はしないこととする。

4.同人α・ニューロン・カフェグループは、「同人α・ニューロン・カフェグループ
のみが同人αの継承者である」という旨を、インターネットなどの公の場で主張しないこ
ととする。

5.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、インターネッ
トの掲示板にリンクしている作品集(創刊号から22号まで)及び写真とコメントの中か
ら、相手側の同人メンバーのもの全てを2010年12月31日までに削除し、かつその
後も再度掲載することはしないものとする。

6.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、同人αの創刊
号から22号までの出版と頒布に関しては、従来の紙媒体・CD-ROM、DVDなどの電子
媒体のいずれについても、表紙のデザイン・名称・内容・体裁を全く変更しないものであ
れば、双方が自由に行うことができるものとする。

7.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、今後いかなる
形においても、双方のメンバーの著作権および肖像権を侵害しないこととする。

8.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、本覚書締結後
は紛争の蒸し返しをしないことにする。また、本覚書の履行に当って疑義が生じた場合は、
双方の当事者間で誠実に話し合って解決するものとし、双方共にインターネットなどの公
の場にこれらの問題を持ち込まないこととする。

9.双方の構成員は、合意当日において次の通りとする。

 同人α・ニューロン・カフェグループ
古賀和彦、北 勲、碇 民治、田辺悟朗、竹内一郎、小柳 理正、古賀由子
  以上7名

 同人α・言の輪グループ
田村道子、大西浩子、亮子・Ottignon、北島浩之、桜井利英、田之頭 稔、筒井邦子、
東内一明、樋口義高、武藤泰文、野村義雄、Ella Ruteledge、
赤坂武雄、清水みどり、平山 洸三
以上15名

 この覚書の成立を証するため本書2通を作成し,同人α・ニューロン・カフェグループ
と同人α・言の輪グループの代表者が各1通を保有する。
なお、双方の代表者はその写しを構成員全員に配布し、周知徹底を図るものとする。

2010年12月27日


住所 東京都文京区本郷2-25-6-305
同人α・ニューロン・カフェグループ代表

古賀和彦(自署)     印

住所 東京都大田区中馬込2-10-1-306
同人α・言の輪グループ代表

田村道子(自署)     印
?

56

 

2回目抗議文

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月29日(土)06時49分15秒
  .



2回目抗議文 2013/4/3 


      一回目の抗議の約一週間後、
      抗議文の意味するところを理解していないと考えた
      α代表は、具体的に何が問題であるかを挙げて説明
      をしました。相手は勿論、覚書締結時に代表として
      署名捺印をした田村氏に対してです。




同人言の輪 代表 田村道子 殿

私達同人αの申し入れに対し、自分は「言の輪」の代表者ではないと主張する貴殿に
私古賀和彦はα代表として、かつ個人として再度勧告します。
これは貴殿に対する好意ある勧告だと考えています。

まず、この件に関する貴殿達の行為は、2010.12.27日に「同人α」と「言の輪」の間に締
結された「覚書」(以下、覚書と表記)の第1条、第8条に違反しています。
「言の輪」の代表者である貴殿がこのままこの問題を看過するならば、「覚書」は貴殿達
により一方的に破棄されたと見なすほかありません。
そうなった以上、私達は「覚書」第8条も破棄されたとみなし、これまでに至った経緯に
関して、「万華鏡」などの、他の表現手段を用いて第三者の判断を仰がざるを得ません。

以下、貴殿達による「覚書」違反の詳細を述べます。


1)「覚書」第1条、及び第8条違反:言の輪の違反問題に対する貴殿による矮小化:

  前回29 Mar 2013 19:46:22の貴殿のメール回答は、「旅人ーM 」なる人物が、2013年
3月28日(木)08時38分49秒の言の輪への投稿で≪言の輪・第16号・揺らぎ≫と書い
たとしても、それは彼個人の問題である。従って、いまや「言の輪」の代表者でもない貴
殿が責任を負う問題ではない。というものでした。
 それは、事実誤認に基づく違反問題の矮小化です。
ここでいう事実誤認とは、貴殿がいう次の二点にかかっています。

① 言の輪・第16号という僭称は、「旅人ーM 」という一個人によってなされた。
② 貴殿、田村道子は、現在「言の輪」の代表者でない。
 そもそも、今回の「旅人ーM 」の違反行為は、「言の輪」の作品集の表示にその原因
ががあります。なぜなら、貴殿達「言の輪」グループ(田村氏とその仲間)は、その作品
集のリンクの上部中央に
    同人 言の輪    作 品 集
と表示し、その左側では、1号~34号と番号を振っています。これは、貴殿達が、αの
作品集を言の輪1号~言の輪34号と見ている何よりの証拠です。
 「覚書」第1条には、「覚書」締結後は「その双方が今後運営するインターネットにお
ける掲示板および同人誌においては、それぞれが独立の組織であることを認める」とあり
ます。これは、「覚書」締結以前のものの全ては同人αという組織に帰属しているという
ことを示します。
 それにもかかわらず、貴殿達が同人言の輪作品集という表示の左側で、1号~34号
と番号を振っていることは、貴殿達がα1号~α22号に対し、それがあたかも貴殿達の
「言の輪」の所産であるかのごとき虚偽の名称(号数を含めて)を付けているわけです。
「言の輪」内部では、このような行為について長い間修正が行われていません。つまり
は組織ぐるみの行為です。先のメール文で取り上げた「旅人ーM 」が「言の輪16号」
とした投稿は、正に今述べた組織ぐるみの行為の所産であり、その責任は代表者にありま
す。
 それにもかかわらず、貴殿からのメールをみると、貴殿がこの二点の問題を矮小化して
いることは明らかであり、とうてい見過ごすことはできません。


2)「覚書」第8条違反:田村氏は、言の輪の代表である:

 日本では、如何なる出版組織でも、発行者がその組織の代表です。
そこで、現行の同人「言の輪」のブログを見ると、その一番下に置かれた同人「言の輪」
の約束事の中で、
「投稿は発行者(田村)にメールで送付する。」
「問い合わせは発行者の田村まで電話かメールで。」
と、上記二箇所で田村氏が「言の輪」の発行者であることが明確に示されています。
 これから、貴殿が2010年3月に新たに立ち上げた同人「言の輪」の代表であることは
明白です。印刷配布している同人誌言の輪には貴殿の氏名住所等が連絡先として明記され
ています。これも一般的には発行責任者と見られます。
「この時だけたまたま自分は代表になった」「発行者と代表者は違う」などということ
は詭弁にすぎません。
 さらに、貴殿が言の輪グループの代表であるもっと明白な証拠として、αと言の輪両者
間にかわされ両代表が署名捺印した 覚え書きの末尾には
 住所 東京都文京区本郷2-25-6-305
 同人α・ニューロン・カフェグループ代表
 古賀和彦(自署)     印

 住所 東京都大田区中馬込2-10-1-306
 同人α・言の輪グループ代表
 田村道子(自署)     印
 とあります。

 上記二人の代表が負う責任は、上述の覚え書きの第8条中に
本覚書の履行に当って疑義が生じた場合は、双方の当事者間で誠実に話し合って解決する
ものとし、・・・
と有ります。

 ところで、1)で指摘したように言の輪の作品集中のα1号~α22号に対する僭称は、
単なる個人の問題ではなく言の輪が組織ぐるみで行った違反行為です。
このような組織ぐるみによる違反問題があった場合、これを解決するための双方の当事者
は、とうぜん双方の代表者です。しかし、貴殿からのメールによる回答を見ると、貴殿は
遡ってまで「言の輪の代表者の立場を放棄する」と言っています。
 従って、このままでは上記の覚書自体も代表資格を問われる人との間で締結されたもの
となり、その有効性が問われることになります。

以上二つの問題の解決について、貴殿が誠意ある回答をすることを勧告します。
貴殿が、前回同様の回答をしてきた場合、覚書第8条の履行が拒否されたものとみなして
私はその事実、および過去の経過を開示していくつもりです。

また掲題の1号から22号までの「同人 言の輪」冊子の購入を申し込みます。
この申し込みについても、必ずメールにて返事を入れてください。

まずは「言の輪」代表者としての貴殿自身の考えをはっきりと述べてください。

同人α 代表 古賀和彦
>

56

 

一回目抗議に対する返事

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月28日(金)20時38分34秒
編集済
  .



一回目抗議に対する返事2013/3/29  19:46



        紛争は終結した、私は今は代表ではない、
        本人に問いただせ、
        これだけの返事でした。





From: 田村 道子
To: koga-kaz
古賀さん

今日は朝からばたばたしてついさっきメールを見た所で返事が遅くなりました。

代表として、とあったけれど、紛争時は便宜上代表になったけど、もう紛争は終結し、そ
れぞれの道を歩んでいると思います。

それでもこんな形で古賀さん達を刺激する投稿があれば、それは個々にそういう 事を言
った人にメールし、抗議して下さい。

心情はそれぞれ度合いも種類も違うし、間に私が入り代弁する事に何のメリット もない
と思います。

ただ、私が覚えている限りでは「ざまあみろ」は全くの誤解で、そちらとは全く 関係の
ない状況や話の中で出て来た言葉だったと思います。でも正確を期するためにはやはり本
人に問いただして下さい。

もし古賀さんのこの覚書を該当者、武藤さん、田之頭さん、北島さんに転送して欲しいと
いう事であれば、そう言って下さい。

田村
 

同人αからの1回目抗議文

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月28日(金)20時32分3秒
  同人αからの1回目抗議文 2013/3/29 10:11




田村道子 様

言の輪上で見過ごすことのできない投稿を目にしましたので、別添にて質問状を
送りました。誠意ある回答を私宛のメールでお願いします。



言の輪グループ代表 田村道子 様

 本日2013年3月28日(木)08時38分の言の輪における旅人-M氏の投稿についての今回の
私の要求は、貴方にとってはもう忘れた、或いは忘れたい出来事に関することに過ぎない
かも知れません。また貴方としては、そんな一個人の些細な見解についてごちゃごちゃ言
われたくないという気持ちになるかも知れません。
 しかし、私達同人αとしては、今回の投稿は単に見解の相違で済まされることではなく
事実とは全く違うことが書かれており、間違った情報を読者に与える結果となることを看
過出来ません。要するに、私達同人αにとっては、言の輪における真実を嘘で塗り固めた
誤った記述を決して許すことは出来ません。
 よって下記の投稿における問題は、個人と個人間の問題としてではなく、同人αおよび
同人言の輪それぞれの代表間の問題として、解決を要求します。

■問題投稿文1
題:合評に替えて・・・『想い出は熱く』、を読んで・・・
投稿者:旅人ーM 投稿日:2013年 3月28日(木)08時38分49秒
 貴女さまは、小生の≪雨水で何度も濡らしては、乾かして≫、ヨレヨレになった行程表
に行程実績をメモ書きした記録・ダイアリーをご覧になって・・・
 ≪言の輪・第16号・揺らぎ≫上に、『齢(よわい)、六十六歳にして日 本縦断の暴挙
に挑む人』というタイトルで、小生の旅のことを紹介して下さいました。
 懐かしく、何度も、何度も読ませて貰っています。
 今思えば、ご指摘の通り、『暴挙』だったのかも知れませんね。

◆上記にある≪言の輪・第16号・揺らぎ≫は、同人α第16号の発行当時の2008年8月
25日には存在しません。もし存在するものなら、その現物を見せて下さい。
実際は「同人α第16号揺らぎ」しか存在しません。貴方がたが、この冊子をあたかも言の
輪が発行したかのごとくに、≪言の輪・第16号・揺らぎ≫と言い張ること自体恣意的で
公正さや誠実さに欠けています。同人α22号の発行の後に、貴方がたの言の輪が発行され
ましたが、それを言の輪23号と称し、これに続く冊子に24号以下の連番号を付したのは、
言の輪ホームページ上で、2010年3月14日(日)22時23分に 貴方が表明した「退会した
私達は23号とは関係なく、新同人創刊号から始めます」という言葉に、明らかに反して
います。
 要するに、貴方がたは自分たちが発した言葉を決して守らなかったという事実がありま
す。それにもかかわらず、グループ内でその不公正や不誠実さにだれも言及することもな
く、自分たちの立場を嘘や欺瞞で固めて正当化するということをしました。
 これは、かつて確固たる地位や人格を持って活動した社会人としては恥ずべき行為と言
わざるをえません。

また、貴方がたには下記の様な問題投稿もありました。

■問題投稿2
題:製本 投稿者:てげてげ 投稿日:2012年11月 9日(金)18時35分50秒
無事33号製本終わりました。神楽坂で打ち上げo(^▽^)o 相変わらずいつものメン
バーで和気藹々愉しくやってます。大阪からくに子さん参戦(´ー`)
 ざまあみろ(*^。^*)

■問題投稿3
題:言の輪32号発刊のお知らせ
投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月23日(木)21時45分38秒 〔万華鏡〕
 さて話は変わって、私達「(同人)言の輪グループ」は、わずか15人程度でやっている
同好会ですので、総務とかいう大げさな役割は誰も担ってはいません が、私は同人のひ
とりとして、たった3ヶ月に一回だけ「同人言の輪32号」が 本日、発刊したことをお知
らせします。

◆上記の「ざまあみろ」とか「総務とかいう大げさな役割」とか「たった3 ヶ月に一回
だけ」などの揶揄や侮蔑的な言葉を投稿することで、自らの品位を下 げていると思いま
せんか。貴方がたは、このような品位に欠ける言葉が平気で投稿さ れた事実を理解出来
ない、或いは無関心で鈍感な人達、問題を見て見ぬ振りしてきれ い事だけ言っている人
達なのでしょうか。
 一方、私達は「同人α」と「同人言の輪」の「覚書」(2010年12月27日)締結以来、
一言もホームページ上で相手(同人言の輪)とのことに言及しませんでした。

 以上、貴方にとっては些細なことかも知れませんが、私達にとっては真実を嘘で固めら
れることには、とても我慢できません。
こういうわけですから、この問題に対する言の輪の見解は、代表の田村さんが同人α代表
である古賀和彦に、回りくどい言い訳や見解の相違といったごまかし抜きのきっちりとし
た回答として返して下さい。

                   同人αグループ代表    古賀和彦

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覚 書 締結

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月28日(金)18時48分21秒
編集済
  .

覚 書 締結 2010.12.27






平成21年12月27日に締結された「同人α」と「同人言の輪」間の[覚書]は、3年
後の2013年、同人言の輪の代表者の行為によって事実上破棄されたため無効となりま
した。これについては、同人α代表の古賀和彦が問題提起をしたにも拘わらず、言の輪代
表の田村道子氏が何の回答も返してしてこなかったという経緯があります。
同人言の輪代表による協議拒否は[覚書]の取り決めに反します。その詳細は別添抗議文
により確認できます。
なお[覚書]が無効となった理由の詳細は、3回目抗議文にまとめられています。






                覚え書き全文




同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、同人αの名称が二つ
存在することによる紛らわしさと、読者に混乱を招いていることを解消するために、
下記事項について同意する。

                    記

1.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、その双方が今
後運営するインターネットにおける掲示板および同人誌については、それぞれが独立の組
織であることを認める。

2.同人α・言の輪グループは、同人誌の名称「同人α」を発展的に解消し、2011
年1月1日以降はα(アルファ)類似の名称は使わず別名称にするものとする。

3.同人α・ニューロン・カフェグループは同人α・言の輪グループに対して、会費の
返却請求はしないこととする。

4.同人α・ニューロン・カフェグループは、「同人α・ニューロン・カフェグループ
のみが同人αの継承者である」という旨を、インターネットなどの公の場で主張しないこ
ととする。

5.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、インターネッ
トの掲示板にリンクしている作品集(創刊号から22号まで)及び写真とコメントの中か
ら、相手側の同人メンバーのもの全てを2010年12月31日までに削除し、かつその
後も再度掲載することはしないものとする。

6.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、同人αの創刊
号から22号までの出版と頒布に関しては、従来の紙媒体・CD-ROM、DVDなどの電子
媒体のいずれについても、表紙のデザイン・名称・内容・体裁を全く変更しないものであ
れば、双方が自由に行うことができるものとする。

7.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、今後いかなる
形においても、双方のメンバーの著作権および肖像権を侵害しないこととする。

8.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、本覚書締結後
は紛争の蒸し返しをしないことにする。また、本覚書の履行に当って疑義が生じた場合は、
双方の当事者間で誠実に話し合って解決するものとし、双方共にインターネットなどの公
の場にこれらの問題を持ち込まないこととする。

9.双方の構成員は、合意当日において次の通りとする。

 同人α・ニューロン・カフェグループ
古賀和彦、北 勲、碇 民治、田辺悟朗、竹内一郎、小柳 理正、古賀由子
  以上7名

 同人α・言の輪グループ
田村道子、大西浩子、亮子・Ottignon、北島浩之、桜井利英、田之頭 稔、筒井邦子、
東内一明、樋口義高、武藤泰文、野村義雄、Ella Ruteledge、
赤坂武雄、清水みどり、平山 洸三  以上15名

 この覚書の成立を証するため本書2通を作成し,同人α・ニューロン・カフェグループ
と同人α・言の輪グループの代表者が各1通を保有する。
なお、双方の代表者はその写しを構成員全員に配布し、周知徹底を図るものとする。
2010年12月27日

住所 東京都文京区本郷2-25-6-305
同人α・ニューロン・カフェグループ代表

古賀和彦(自署)     印

住所 東京都大田区中馬込2-10-1-306
同人α・言の輪グループ代表

田村道子(自署)     印


 

「覚書」と覚書破棄の最終通達

 投稿者:管理者17  投稿日:2013年12月29日(日)08時27分42秒
編集済
 

「覚書」と覚書破棄の最終通達
 2010年3月に多くの人がこの同人αを去り新たに別グループを作りました。
その後同名の同人誌名を騙る等の行為がみられ、読者にも混乱を抱くといった事情もあり、
要約年末に、二つのグループの代表者の努力により覚書締結となりました。
 ところが2013年、疑問を投げかけ、覚書に従って冊子の誇称について覚書締結時の
先方代表者に協議を申し出でたところ、一切協議には応ぜず、分裂時に多くの怒りの投稿
をした二名からの返事のみでした。誰と話をして良いのかも分からないで終わりました。

まずは覚書と、覚書破棄と見なしたα代表が相手方グループに提出した最終通告文書をここに掲載します。


■覚 書 締結 2010.12.27


同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、同人αの名称が二つ存在することによる紛らわしさと、読者に混乱を招いていることを解消するために、下記事項について同意する。

                    記

1.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、その双方が今後運営するインターネットにおける掲示板および同人誌については、それぞれが独立の組織であることを認める。

2.同人α・言の輪グループは、同人誌の名称「同人α」を発展的に解消し、2011年1月1日以降はα(アルファ)類似の名称は使わず別名称にするものとする。

3.同人α・ニューロン・カフェグループは同人α・言の輪グループに対して、会費の返却請求はしないこととする。

4.同人α・ニューロン・カフェグループは、「同人α・ニューロン・カフェグループのみが同人αの継承者である」という旨を、インターネットなどの公の場で主張しないこととする。

5.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、インターネットの掲示板にリンクしている作品集(創刊号から22号まで)及び写真とコメントの中から、相手側の同人メンバーのもの全てを2010年12月31日までに削除し、かつその後も再度掲載することはしないものとする。

6.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、同人αの創刊号から22号までの出版と頒布に関しては、従来の紙媒体・CD-ROM、DVDなどの電子媒体のいずれについても、表紙のデザイン・名称・内容・体裁を全く変更しないものであれば、双方が自由に行うことができるものとする。

7.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、今後いかなる形においても、双方のメンバーの著作権および肖像権を侵害しないこととする。

8.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、本覚書締結後は紛争の蒸し返しをしないことにする。また、本覚書の履行に当って疑義が生じた場合は、双方の当事者間で誠実に話し合って解決するものとし、双方共にインターネットなどの公の場にこれらの問題を持ち込まないこととする。

9.双方の構成員は、合意当日において次の通りとする。
 同人α・ニューロン・カフェグループ
古賀和彦、北 勲、碇 民治、田辺悟朗、竹内一郎、小柳 理正、古賀由子
  以上7名
 同人α・言の輪グループ
田村道子、大西浩子、亮子・Ottignon、北島浩之、桜井利英、田之頭 稔、筒井邦子、東内一明、樋口義高、武藤泰文、野村義雄、Ella Ruteledge、
赤坂武雄、清水みどり、平山 洸三  以上15名

 この覚書の成立を証するため本書2通を作成し,同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループの代表者が各1通を保有する。
なお、双方の代表者はその写しを構成員全員に配布し、周知徹底を図るものとする。
2010年12月27日

住所 東京都文京区本郷2-25-6-305
同人α・ニューロン・カフェグループ代表

古賀和彦(自署)     印

住所 東京都大田区中馬込2-10-1-306
同人α・言の輪グループ代表

田村道子(自署)     印





■同人α代表 古賀和彦からの上記表題にまつわる最終の全員宛メール 2013.06.28 15:09

北島 浩之殿および同人「言の輪」各位

貴殿達は、同人αを退会したにもかかわらず、多数の退会者が自ら行った退会宣言を撤回させ、多数派工作をしてまで同人αに戻ろうとしたり、同人αと名乗って23号から25号まで冊子を出したりという、道義に反する恥ずべき数々の行為をしてきました。
そもそも、貴殿達こそ同人αに内部干渉してきたではありませんか。

今回の覚書についても、事実を無視するか、忘れたふりをするか、問題をそらすか等その意図は判りませんが、私達の要望に誠意を持った回答を寄こさなかったために貴殿達が「覚書」を破棄したという事実も理解出来ずに、逆に我々の主張が「覚書」の条項に反するとまでの暴論を堂々と張られた。それはとりもなおさず、貴殿達が今まで交わされた文章の内容の理解ができないのか、それとも状況が不利だから知らない振りをしているのか判りません。それに加えて、私達が提示した貴殿達の矛盾に対して貴殿達は明確な答えを避けています。
私達が何度提示しても一度も責任有る回答がなかった、投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月14日(日)22時23分27秒の投稿
「略 同人αは古賀さん達が続け、23号も出す予定と伺っています。従って退会した私達は23号とは関係なく、新同人創刊号から始めます。」の記述に対して、貴殿達はどう思われているのか、貴殿達の明確な回答を聞きたいと思います。貴殿達のその後のすべての迷走はこの時点から始まっています。

文末で貴殿は「ここまでに失礼な言い方があったら、以前の仲間だったということでご容赦下さい」などと殊勝なことを書いていますが、それにしてもいままで「オタク」「アホらしい」「うんざり」「小学生並みの意見」等といった、誠意のない揶揄や侮蔑のことばでしか表現出来ない貴殿とは、もはや真面目な議論は出来ないと判りました。三年前と全く同じ回答で、実りはありませんでした。
こんな小さな問題を大げさにと言われるが、そんな小さな問題においても、事実を誤魔化さずに道理を求めることを放棄した人が、いくら政治的な大きな問題を扱い大上段に正義を叫んでも説得力に欠けます。現に私達の立場を理解してくれる人達が多数あることを知っていてください。

それから「メール渉外係」や「法的にも抵触する問題」については、どうぞそちらの思うように行動してください。田村氏から来たメールも、私達は個人的なものだとは思っていません。飽くまでもグループの代表としてのものだと思っています。またそれ以前の問題として、貴殿は貴殿や田村氏の文章を掲載してはまずい、或いは恥ずかしい文章であるとでも思われているのでしょうか。
誠意をもって田村氏が話し合いを受け入れていれば、このようなことにならずに協調できた筈です。

貴殿達が一度表明した言葉に責任を持たず、無視し、無かったことにし、決して事実を直視しないで、私達の要望に真面目に答えをしようとしない限り貴殿たちに、これ以上お互いの意見の調整を求めても不可能であるという結論に達しました。
これからは他の方法で生のデータを提示し、良識有る第三者に理解していただくよう努力をしていきたいと思いますので、貴殿達からの「個人的」メール文章への回答はこれを以て最後にします。

平成25年6月28日           同人α代表 古賀 和彦


■上記に対する「言の輪」グループからの再度の反応

1.武藤氏  (3) 2013.06.28>
『私見ですが・・・』、として、前のメールで、
①過去の紛争を再発させないようにしようという主旨と”合意”もあって、両者で『覚書』を締結したと思っている。
②従って、『覚書』締結以前のことを論じるのは、「無意味」であると考える。
③ここで論ずべきことは『覚書』の主旨・条件に反する行為であったかどうかであると考える。
・・・そうしたことを、述べさせて貰いました。

タイミングのズレがあったのかどうか、先ほどの『北島氏』宛のメールで、またしても、『覚書』締結以前にヤリトリした文面を引き合いに出され、云々されています。
≪私たちは、”事を荒立てたくない”≫、と書かれていますが、全く逆のことをされているかと感じます。
『過去に戻って、紛争を再開しようじゃないか・・・』、と仰っているようです。
これほど『欺瞞(ぎまん)に満ちた言動はありますまい。

今回の諍(いさか)いの発端は、小生が過去の同人誌を『言の輪』と呼んだことの是非と考えています。
①私は、私の信念で『言の輪』と呼びました。理由は、『分かれて活動することになった時点で『アルファ』と決別し、『言の輪』とすることにした』・・・お伝えした通りです。
②そして、『貴殿方がそれを、どう呼ぼうが構わない・・・』、とも回答しました。

③しかし、貴殿方の考え方で、小生に、『自分の考え通りに訂正しろ・・・』、というのは、納得できません。
他人の≪信念≫まで変えさせようとする行為だと思っています。
④自分が納得出来れば訂正もしますが、≪納得出来ない≫、のです。

2.北島氏 (4) 2013.6.28 22:16
古賀和彦殿
再度個人的な感想です。
3段階ぐらいレベルを落として反論したとしても、やはり「アホクサ」としか言いようのないくらい自分勝手なご意見ですね。
もう終わりにするということなので、これで私もこんなメールに接することもなく安心してメール箱を開けられそうです。ご苦労様でした。  北島

3.北島氏  (5)  2013.7.1 22:34>
古賀和彦殿
先のメールで言ったように、貴殿との不毛な対話をこれ以上続けていたら、仲間たちから私自身までアホではないかと思われそうだったので、貴殿からの“もう止める”というメールで安心していたところでした。

ところが今晩ある友人から「ニューロンカフェの掲示板を開けてみたら、北島という個人のメールがそのまま載っているよ」と言われ思わず驚愕。

先にも言ったように3・11以降、放射線みたいな文字が出る掲示板には私自身アレルギー反応が出てくるので、貴殿たちの掲示板を開けることはしないのですが、もし、これが事実なら大きな問題です。

いやしくも同人誌という出版作業をやる貴殿が、「著作権法」や「個人情報保護法」などがあるなんて知らなかった、とは思いたくありません。

多分、こんな法はあっても、他人の個人的なメールを勝手に公にすることとは関係ないぐらいに思われているのではと推察します。

それで老婆心ながら警告します。インターネットでこれらを検索してみてください。聡明で賢明な貴殿だから、これらの条項を読んでもらえたら、貴殿のやっていることは、これらの法に抵触することぐらいは理解できます。

3年前にゴタゴタした時も、このような事実があったのをお忘れになったかもしれませんが、私はそのとき、かって住民運動で知り合いになった弁護士に確認しています。

なにしろ、貴殿から「品格を疑う」とまで言われた軽薄な私達「言の輪グループ」でさえ、この程度のことは昔から知っていましたから。

今回貴殿が問題にした「武藤さんが過去の私の作品が載ったのは“言の輪”ではなくて、“アルファー”と書くべきだった」というちゃちな問題に比べれば、比較にならないくらい重大な問題です。

ともあれ私の個人的なメールを、公の読者が見る掲示板に、私の了解も取らずに載せたことは犯罪的行為です。即削除されることを要求します。

私の個人的なメールが、放射能に汚染されるのではと嘆いているはずです。

もっとも貴殿は、ニューロンカフェという掲示板は、わずか3人ぐらいしか投稿しないし、同じく3人ぐらいしか見もしないから、公な掲示板とは言えない、とでも言われるのでしょうか。もし、それを保障されるのなら許容てあげてもいいのですが。

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レンタル掲示板
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