原発問題のこと



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[2] 3号機プール内燃料飛散済,隠し続ける為に瓦礫撤去わざと遅らせる手口やめろ。進捗は,目視できてる本数で表せ。進捗,誤魔化す

投稿者: 命を大切に思う者 投稿日:2015年 8月26日(水)21時58分2秒 103.5.142.48  通報   返信・引用

http://fukushimadisasternote.1apps.com/tepco_schedule.gif

詳細(ソースの在りかの情報含む) → http://fukushimadisasternote.1apps.com/

放射線量に現れない毒の粉である、福島原発3号機プール内の燃料の、
何割かがすでに大気中に飛散してしまっていて毎日それを吸わされ、
近い将来死ぬ,身体にされる人が増え続けている心配をした方がいいです。

飛散済か否か白黒付けるには、3号機プール内を覆い隠している瓦礫を撤去し、
プール内の燃料のあった場所を目視できるようにする以外に方法がない。
ところが、東電と政府は、それをさせないように妨害し続けています。

上図の、3号機プール内の瓦礫撤去作業の予定表の変遷を見てください。
この1年半、その撤去の開始予定日が近づく度に予定日を後にずらすだけ、
ずらすのを何度も何度も繰り返して来ただけです。
こんな手口をこれ以上許しては駄目。今度こそ、何が何でも瓦礫撤去させるのです。
飛散済だった場合、白黒付くのが遅れたら遅れた分だけ犠牲者が増えます。




肺癌が今急増してないことや、測定で発見されていないことは、
飛散してない証拠にはなりません(理由は後述)。
何割か飛散済か,全部残ってるか,白黒付けるには、
プール内の燃料のあった場所を目視できるようにする以外に方法はないのです。
上図の、予定表の変遷をもう一度,見てください。
この1年半、日が過ぎ去って行く速さと同じ速さで、
予定表の内容を、機械的に、後ろに平行移動して来ただけです。
進捗報告では抽象的に「撤去作業中」とだけ言って予定変更には触れない。
「1年半ずっと撤去作業してた」と言う割には、
撤去した下の状態(燃料が残ってるか消えてるか)を写した写真を見せてくれない。
撤去作業をわざと遅らせ続けるとしか思えません。

8月2日にFHMだけやっと撤去したようですが、
これはやろうと思えば1年半前にできたことをわざと引き延ばし続け、
「わざと遅らせ続けてる」とバレそうになったために、渋々、やったことです。
1kmも離れていない国道6号線を通行止にせずに実施したのがその証拠。
通行止の必要もない作業なら1年半前にできた筈。1年半もの間,何してた?
FHMが撤去されても、まだプール全体が瓦礫で覆い隠されたままで、
FHM以外の、その他の瓦礫の撤去の方が本丸です。

FHM撤去が完了したことで油断していると、
この1年半やって来た「予定の平行移動」を延々続けられて、
この本丸をいつまで経ってもやらない、
3号機プール内の燃料のあった場所もいつまで経っても目視できないまま、
近い将来死ぬ身体にされる人が増え続けているか否かも白黒付かないまま、
それをされる危険性があります。
●そんなこと許しては駄目。今度こそ、何が何でも瓦礫撤去させるのです。

そういえば、4本の取っ手が変形の発表で、写真が公開されましたが、
公開されたのは4本周辺の写真だけです。
残り562本の写真は公開されてない。
残り562本については、残ってるか飛散済かわからないままなんです。
変形してないものも含め、
現時点で目視できたものは、全部で何本なのか、公表させないといけない。
566本のどれが目視できてどれができてないか全体像がわかる画像を公開させないといけない。

ところで、肺癌が今急増してないことが証拠にならない理由は、
癌の塊がある程度の大きさになるまで症状が出ないし気づかないからです。
アスベスト被害でも発覚したのは何十年も経ってからです。

また、測定で発見されていないことが証拠にならない理由は、
プール内の燃料はアルファ線を出すものが大半で
(ガンマ線を出すもの等もゼロではないけど少ない。理由は別記)、
アルファ線は数cmしか飛ばないため、
測定器を数cm以内に近づけないと反応してくれないからです。
しかも、堆積の仕方がとびとび。
溜まってるところに近づけない限り、反応してくれない。
そこに近づければいいじゃないかと思うかもしれないけど、
目に見えないためにそこがどこなのかわからないからこそ、
あるのか無いのかわからないからこそ測定器で捜しているのです。

■状況証拠(鉄骨,数十トンが1000℃を超えた)は、
水素爆発では説明の付かない、それとは桁外れの熱の発生も
あったことを示しています。

水素爆発で出来た高温ガスの質量は精々,1トン。
1000℃まで上げられた鉄骨の質量は数十トン。
質量差が数十倍あるのだから、
高温ガスの熱が、2000℃分、鉄骨に移ったとしても、
鉄骨は50~60℃くらいしか上がらない、数十トンもあるのだから。

鉄骨,数十トンが、水素爆発の熱だけで1000℃になったと言い張るのは、
浴槽一杯に入ってる水が、
100℃の湯,コップ1杯入れられただけで50℃になった
と言い張るのと同じです。
コップ1杯の熱で50℃になるわけがない。考えるまでもない。肌で感じる。
1トンの熱で数十トンが1000℃になるわけがないことも同じ。肌で感じる。

ガス全体の熱が鉄骨の一部に集まったと言い張るかもしれないけど、
集まるとは言っても、
熱が鉄骨に移ってガスの温度が下がる度に、周りのガスから熱が補充される
という感じで集まるだけで
そういう感じで集まる速さの方が、
鉄骨内で熱伝導で逃げて行く速さより速いわけないだろう
(出来上がった高温ガス内での熱の補充速度のことで爆風の速さとは関係ない。理由は別記)。

燃料プールには、
原子炉に入ってるものと同じものが入っている(純度が下がってるだけ)のだから、
原子炉内の物が連鎖反応を起こす(そうでないと発電できない)のなら、
プール内の物も連鎖反応を起こしてもおかしくない、密集状態になれば。
ラックで、密集状態にならないようにしてるだけ。ラックが壊れたらおしまい。
連鎖反応が起きたら、制御棒が無いのだから、連鎖が速くなり過ぎて超高温になります
(水素爆発直後に起きたのは、強烈な熱の発生と水の気化。爆発とは言ってない。
水の気化で出来た数十万℃の水蒸気が鉄骨を1000℃にした。詳細は別記)。

■ 理由と詳細
http://fukushimadisasternote.1apps.com/reason_and_detail.html

http://fukushimadisasternote.1apps.com/




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投稿者: 鈴木 投稿日:2013年12月16日(月)12時01分52秒 p15220-ipngn1601funabasi.chiba.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

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