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待望の池田大作先生の随筆

 投稿者:研鑚  投稿日:2021年 6月10日(木)20時22分15秒
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  2021 6.10
随筆 「人間革命」光あれ 池田大作
我らは「感激の同志」 喜び勝たなん 異体同心で前進!
立正安国の朝へ 誠実の対話に誇りあり

御本仏・日蓮大聖人の御聖誕八百年に際し、改めて思い起こされる縁がある。
大聖人と「武蔵野」「武蔵国」との宿縁である。無量の地涌の菩薩たちが末法の広宣流布を
誓願する法華経の虚空会の会座を、大聖人は広大な武蔵野の天地になぞらえておられた。
そして御一代の総仕上げを武蔵国池上郷(現在の東京都大田区)で飾られ、この地で弟子に
「立正安国論」を講義され、尽未来際への魂魄を留められたのである。
恩師・戸田城聖先生は、御本仏の遺業を継ぐ創価学会が、御在世から七百年のリズムで、
不思議にも東京を起点に出現したことを、甚深の因縁とされていた。

今、この大東京を中心に地涌の誓友たちが法華経の会座さながらに勇み集い、立正安国の宝土を
築きゆかんと奮闘している。それは、御本仏が展望された未来図通りのロマンの大絵巻といってよい。



待望の池田大作先生の随筆②へつづく


真っ赤な牡丹(ぼたん)が鮮やかに咲き誇る。創価の女性たちの生命の輝きと団結のように(4月、池田先生撮影、東京・新宿区内で)
 
 

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